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ゲーム実況のやり方

youtubeにアップするものとして考える。

 

まずゲーム選び。

 

ゲームには著作権というものが存在しており、たとえ自分でプレーした動画とはいえそれはゲームメーカーの著作物なのだ。したがってゲームメーカーの許可が必要なのだが、各メーガーに聞くも良しだがゲームメーカーが動画配信を認めている場合が多々ある。そのゲームを実況していこう。
任天堂に関しては、収益を任天堂と分配するというシステムが用意されている。これはゲーム実況者にとっても安心できるシステムである。

 

次にゲームのハードは何を選べばいいの?という疑問が浮かんでくる。一つのゲームでもハードが複数あるものもあり悩ましいところだ。実際はゲーム実況者ならばPCとPS3の両刀使いがいいのだが、コストを抑えたいのであればPS3かPS4オンリーでいいのではないか。

 

PCだとスペックを求められるので普段使っているPCではなくゲーミングPCを
購入する必要が出てくる。このゲーミングPCが結構高いのだ。aaa
出典:http://news.ameba.jp/20120130-503/

 

それならばゲームしかできないようなハードであるPS3orPS4を安価で買い、それをキャプチャーボードでPCと繋いで録画した方が結果的に安上がりになる。

 

それにこのやり方だとWiiの実況も容易にこなすことも出来る。バラエティ豊かなゲームチャンネルが作れるであろう。

 

キャプチャーボードとは何か?簡単に言えば、ハードでやってるゲームをPC上に表示させることが出来る機器である。これによりパソコン上にゲームの音声と映像が出力され、プレーをしながら録画をすることが可能になる。

 

そしてここで分岐点。ゆっくり実況にするか生声の実況にするかだ。ゆっくり実況の場合であれば実況音声は後乗せになるので、そのままゲームプレーして録画すればOKだ。
生声の場合はマイクを通して音声を録音するのでマイクが必須。さらにヘッドフォンも用意しておこう。ゲームの音声は外に出してはいけない、マイクが拾うからだ。

 

ゲームの映像と実況の音声は別々に録ることになる。ゲームの映像はこのサイトで紹介しているBandicamで録画することになる。
実況の声は一般的に有名なAudacityでいいだろう。

 

Bandicamの設定は拡張子をmp4にすること。動画を作成する際には拡張子は最初から最後までずっとmp4でOKだ。これは動画のサイズを軽くするという意味と、そもそもyoutubeがmp4を動画のアップロードの際の拡張子に推奨しているからだ。

 

最後に録画した映像と実況の音声を合成するべく、編集ソフトを起動する。

 

合成して要らない部分をカットし、編集でSEを入れたり、エフェクトを入れたり、字幕テキストを入れたりして完成だ。

 

 

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